ぜひ知っておきたい!

​塗料についての豆知識

各塗料メーカーは色々な商品を出しています。

耐用年数の優れたもの、安価で広く普及しているもの等があります。

詳しくはお問い合わせください。

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■水性と弱溶剤と強溶剤の違い

水性は水、弱溶剤は塗料用シンナー(臭気弱)、強溶剤はラッカーシンナー(臭気強)などで希釈して塗料の粘度を調整します。

住宅に使われる材料は水性と弱溶剤(油性)の2種類です。

両方とも臭気はありますが、水性と弱溶剤では臭気の成分が違いますので、弱溶剤の臭気で気分が悪くなる方も稀にいらっしゃいます。

外壁や屋根のような面積の広いところを塗装するときには注意が必要です。

■塗装箇所による違い

・外壁のサイディングボードと屋根のカラーベストは弱溶剤、水性どちらでも塗装が可能です。

トタン外壁や雨戸などの金属、プラスチック、木部は弱溶剤塗料で塗装します。

​​シリコン樹脂塗料

現在、最も広く使われる材料で材料費も安く、お値打ちな塗料です。

カビやコケ等の微生物汚染に対して強い抵抗性があるので、長期に渡り、美観を保ちます。
【耐用年数 12~15年】

​フッ素樹脂塗料

シリコンよりも更に紫外線や雨風に強く、長期に渡り、美観を保ちます。

少々高価ではありますが、メンテナンスサイクルが長く、長期的に見るとお得な現在主流になりつつある塗料です。
【耐用年数 15~20年】

​​遮熱塗料

遮熱塗料とは、太陽から受ける熱をブロックする効果があります。

そのため、室温上昇を抑えることにより、エアコンの負担を減らして、光熱費の削減に繋がります。
ですが、色によって効果の発揮が違います。元々黒に近い色ほど吸収率が高いので、温度差を発揮しやすいです。

なので、黒や紺等の濃い目の色や屋根のお宅にオススメです。

​​ラジカル

ラジカル(劣化因子)は、外壁や屋根の塗膜が退化してしまう原因の1つで、塗装された外壁の劣化でありがちな「チョーキング」という現象を発生させます。
ラジカル塗料とは、「ラジカル」を可能な限り抑える効果があるものを配合した塗料であり、シリコン樹脂塗料の場合耐用年数12~15年が14~16年というように1~2年耐用年数が長くすることができます。

​​無機塗料

無機塗料とは、無機物(セラミックやケイ素)等を主成分とした塗料です。
100%無機物では非常に固く、塗料として使用できないので、有機物と混ぜて作ったのが無機塗料です。
高価ですが、耐用年数が長く、現在の塗料の中では最も耐候性の高い塗料の1つです。

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